窪田正孝ドラマ働かない“ヒモ”男性と看護師彼女のラブコメディ内容、評判面白い

ついに始まったテレビドラマ『ヒモメン』。窪田正孝の演じる碑文谷翔は、どこからどう見ても立派な「ヒモ」だった。格好は常にスウェット。髪もぼさぼさ。彼女である春日ゆり子(川口春奈)の家にころがりこんで3週間、仕事を探すそぶりも見せず、パチンコ店に通いつめている。厳しくされるとすぐに嘘をついてごまかす翔だが、時々思わぬ能力を発揮することもある。例えばゆり子が翔を働かせるために銀行口座の残高を見せると、座っていたソファから大きくジャンプして家を飛び出す。また、話の後半ではゆり子に怒られて探し物をするのだが、ひとりで山の中へわけ入っている。つまり、どうしようもなく追いつめられた状況であれば、翔もこれだけ動けるということなのだ。しかも、仕事をしていないのになぜか翔はスマホを持っていて、何かあるとすぐに検索して自分が欲しい情報を得ている。つまり、物を見る目や情報機器を操作するだけの知恵は持っているのである。働こうという意欲さえあればおそらく仕事は見つかるはずだし、翔は愛想もいいので職場でも好かれるはずだ。それがどうしてヒモ生活を選んでしまったのか。第1話を見る限りでは、翔の「絶対に働かない」という意志は相当に固いようなので、今度それをどこまで貫けるかを、楽しみにしたい。
働かない“ヒモ”男性と看護師彼女のラブコメディ『ヒモメン』の第1話が放送された。主役カップルの春日ゆり子(川口春奈)が勤務する裏和野病院で、医師として登場する池目亮介(勝地涼)が面白く、そして恐ろしいキャラだった。看護師たちの前に登場する池目は、イケメンでエリート。爽やかな微笑で、看護師たちにも患者にも、丁寧な物腰を崩さない。ゆり子が入院中の患者ともめて退職の危機に陥った時にも、レストランに誘って悩みを聞くなど、紳士的な面を見せた。結局、ゆり子の騒動は、ヒモ彼氏の碑文谷翔(
窪田正孝窪田正孝)が解決する。問題はこの後だ。退職せずに済んだことを報告したゆり子に対して、ずっと笑顔だった池目がふっと「仕事が嫌いな彼でいいんだね」と呟いて、真顔になる。実は――ゆり子が退職を迫られるきっかけになった事件の犯人は、池目だったのだ!しかも池目は、病院内でゆり子の言動を陰に隠れて観察しており、ゆり子に彼氏がいることも知っていた。誰もいない手洗いで、池目は「どうして俺を選ばないんだ……?」と怒り狂う。見かけはイケメンでエリートのはずが、ふたを開けてみたらとんだストーカーだったというわけだ。きっとそういう性格だから選ばれないんじゃないかな、としか言いようがないが、次回予告でも池目はゆり子と翔を別れさせるためにさまざまな工作を仕掛けてくるようす。池目を演じる勝地涼のあやしい手つきや台詞まわしも含めて、楽しみにしていたい。しかしながら
窪田正孝と言えば2019年4月からスタートしてる

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