窪田正孝テレビドラマ母性をくすぐられる可愛いところが癒されまくり


第1話が放送されたテレビドラマ『ヒモメン』。看護師の春日ゆり子(川口春奈)と彼女に生活のすべてを依存している“ヒモ”こと碑文谷翔(窪田正孝)が主役カップルだ。ゆり子は翔からたとえ話をされて「働かないほうが幸せなんだよ」と言われると「そっかー!」と納得してしまうような天然彼女だった。翔は常に呼吸をするように嘘をついたり、作り話をするのだが、ゆり子はたいていのことをよくよく考えずに納得してしまい、後で(主に夜、寝ている最中になって)ようやく「違う!」と気づく。第1話の中だけでも、ゆり子は5~6回、翔の言葉に騙されている。しかし後半、職場の病院である非常識な入院患者に退職を迫られたゆり子は、覚醒する。翔の発言に対して怒ったゆり子は、翔のほほを思いっきりビンタ。「全力で無職アピールする馬鹿がどこにいんの」とぶちきれ、翔に「すみません、調子に乗りました」と言わせる。ヒモに泣かされてばかりの気の毒女子と思いきや、とんだ暴力彼女だったのだ。来週はゆり子の姉・春日桜子(片瀬那奈)がやって来るらしい。彼氏をビンタで黙らせるような彼女の姉は、どんな人間なのだろうか。翔が今後もヒモ生活を続けられるよう、彼の無事を祈りたい。予告を観てから、とても楽しみにしていました。実際に1話を視聴してみての感想としては、ありえないほどの翔のクズ男っぷりにイライラしたけど憎めない愛されキャラに最後は許してしまう、コメディー要素たっぷりで終始笑ってしまうほど面白かったです。特に天然系看護師のゆり子が結構キツく翔に突っ込むところ、その口調とか翔の従順なところが最高でした。とにかく窪田正孝さんが甘えんぼヒモメンの役柄がピッタリで母性をくすぐられる可愛いところが癒されましたし、あんなにお互いを想っている姿に凄く羨ましかったです。ただ、実際に自分の立場だったらこんなに好きでいてくれていてもヒモ男とは付き合えないと思いながら観ていましたが、最終的には看護師で稼ぎがあるならそれもアリなのかもって思ってしまいました。まさかの鳥を逃したのは池目先生でビックリしましたが、これから池目先生がゆり子に様々なアプローチを仕掛けて空回りしていく姿も絶対面白くなりそうな予感です。

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